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2017/09/22_Fri_13:21
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5年程前(?)に買ったiPod第4世代、同期できないという致命的な不調に。たぶんきっとHDDの故障でしょう。
現行 classicともちょっと違うゆるい見た目が好きなので修理依頼しようかと思いましたが29800円もする模様、。

で、復活をめざしてSSD化と、せっかくなのでバッテリー交換をしたときの記録です。

分解に必要なもの
・ヘラ
・トルクスドライバー T6

購入したパーツ
・iPod 4G用バッテリー
・PhotoFast CR-1000IDE
・Transcend 32GBコンパクトフラッシュ TS32GCF400
cfb05106.jpeg

その他あったほうが良いもの
・両面テープ
・作業のときに敷く帯電防止ビニール



 *****
まず分解からですが、基本はifixitの手順通りで行けます。
最初の殻割りが難度ピークです。

分解後。一応筐体合わせ目エッジの部分を綿棒なんかでクリーニングしておくとよりスッキリ
7e7d5c4a.jpeg

あたらしく乗っけるCFをケースに装着
003.jpg
コネクタ反対側に結構あそびが有り、CFが衝撃でぬけるのを防ぐためケースに両面テープで固定

蓋した後、オリジナルのドライブにくっついてた緩衝材一式を新ドライブに移設
004.jpg
これらも両面テープで固定

次にバッテリー接続、電源線を基板下からコネクタ側に取り回す必要あり
ある程度は基板を上方にあおれるが、あんまりやり過ぎるとパーツ浮きとかしそうなので注意
005.jpg
うまいことはまったらネジ締めで基板固定

次、新ドライブの接続、左右でガイドピン形状異なるので方向間違えは心配ない
006.jpg
あとは背面側基板フレキとメイン基板の接続
この段階ではもう電源接続されてるので不意の動作防ぐ為HoldスイッチはONに
007.jpg

ここのフレキも断線しないよう注意
008.jpg

ここまでで接続は終了なので筐体閉じるまえに動作確認
009.jpg

Holdオフにして、センターボタン等押しても下のような表示になり動作しない
iTunesから復元する必要あり
010.jpg

復元まで成功、iTunes、OSから見えるようになる
012.jpg
問題なさそうなので筐体を閉じる
以降は通常のipod同様同期開始、、。

で、同期しているとディスクに書き込めないというメッセージが出て同期中断してしまう現象が。
使っていたUSB延長ケーブルを外すとエラーもなく20GB程同期完了。転送タイミングがシビアなのかな?

これはわりとおすすめです、。
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